世界文化遺産としての下鴨神社。

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」と呼ばれますが、京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれています。東西の二殿の本殿はともに国宝で、京都三大祭りの一つ、葵祭の斎王代(さいおうだい)以下、女人列に参加する四十人の女性が身を清める神事が行われることでも知られています。

縁結び、安産そして子育ての守り神。

下鴨神社は縁結びや、子育ての守り神としても知られています。縁とは男女の縁だけでなく全てのご縁を示し、「良い人と巡りあいたい」「ずっと仲良しでいたい」「子供にめぐまれたい」「良い仕事に就きたい」といったさまざまな縁を結ぶ場所でもあるのです。結婚式では、結ばれた二人のこれからの末永い幸せとご縁を祈願します。

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